発達がゆっくりなお子さんの「時計の読み方」を練習できる無料プリントをまとめました。
時計プリントシリーズ 一覧
STEP1:なんじ?(時計を見て書く)
アナログ時計を見て何時かを書く練習。長針=青・短針=赤で色分け。
STEP2:おなじじかんをつなごう(マッチング)
アナログ時計とデジタル表示を線で結ぶ練習。
教え方の解説記事
時計の教え方に悩んでいる方はこちら。
使い方のポイント
- STEP1から順番に取り組みましょう
- 「青い針はいつも12を指しているよ」と伝えると理解しやすくなります
- ラミネートすると繰り返し使えます
PR|時計プリントをくり返し使いたい時に
時計の読み方は、1回で覚えるよりも、短い練習を何度も重ねる方が取り組みやすいです。印刷したプリントをラミネートして使うと、ホワイトボード用ペンで書いて消せるので、家庭でも続けやすくなります。
まとめ
時計の読み方は毎日の生活に直結するスキル。焦らず少しずつ進めましょう。


