鉛筆を動かす練習を、「簡単な線から少しずつ」進められる無料プリントです。
直線から始めて、波線、折れ線、カーブ、形、ひらがなの動きへと、ステップ1〜6の順に取り組めます。
それぞれのステップに、1枚目の見本画像とPDFのダウンロードボタンを用意しました。
この記事でダウンロードできるもの
- ステップ1〜4:各6枚
- ステップ5〜6:各8枚
- 合計40枚・A4サイズのPDF
使い方のポイント
必ずステップ1から始める必要はありません。お子さんが楽しく引けるページから始めてください。
1日1〜2枚くらいを目安に、赤い丸から青い星まで、ゆっくりなぞります。はみ出しても、途中で止まっても大丈夫です。
鉛筆を持つことが難しい時は、鉛筆やお箸の持ち方を無理なく育てる遊びも参考にしてください。
PR:なぞり書きを始める時の鉛筆
まだ細い鉛筆が握りにくい子には、少し太めの三角軸が持ちやすい場合があります。
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※鉛筆の濃さと、専用の鉛筆削りが必要かを商品ページでご確認ください。
ステップ1:直線をなぞる
短い線から長い線へ。たてと横の基本の動きを練習します。

ステップ2:波線をなぞる
ゆるやかな波線を、たてと横の両方向で練習します。

ステップ3:折れ線をなぞる
角で方向を変える、ジグザグの動きを練習します。

ステップ4:大きなカーブをなぞる
大きな弧やU字、うず巻き、階段など、曲がる動きに慣れていきます。

ステップ5:丸や形をなぞる
丸、楕円、三角、四角など、始点に戻る線と角のある線を練習します。

ステップ6:ひらがなにつながる線
「し」「つ」「く」「の」につながる曲線や、はね・はらい・角の動きを練習します。

うまくできない時は
線にぴったり合わせることよりも、「始めと終わりが分かった」「自分で鉛筆を動かせた」ことをほめてあげてください。
線なぞり以外の教材は、カタカナのなぞり書きプリントなどもあります。
まとめ
線なぞりは、文字を書く前の大切な準備運動です。お子さんの「もう一枚やりたい」を目安に、無理のないペースで活用してください。

