時計の読み方を、毎日の生活の流れと一緒に練習できる無料プリントです。
「起きる」「朝ごはんを食べる」「保育園に行く」「お昼ごはんを食べる」など、子どもにとって身近な場面を使って、時間への興味を育てられるように作りました。
発達がゆっくりなお子さんや、時計の数字に少しずつ親しんでいるお子さんにも取り組みやすいよう、イラストを大きめにし、書き込み欄もゆったり配置しています。
このプリントでできること
- 一日の流れを見て確認する
- 自分の生活時間を書き込む
- 針のない時計に、長い針・短い針を描く
- 「何時」「何分」の言い方に親しむ
こんなお子さんにおすすめです
- 時計の読み方を少しずつ練習したい
- 生活の見通しを持ちやすくしたい
- 絵や視覚支援があると分かりやすい
- 朝の支度や夜の流れを確認したい
使い方
まずは「起きる時間」「朝ごはんの時間」など、お子さんにとって分かりやすい場面から始めます。
時計には針がついていないので、お子さん自身の生活に合わせて、長い針と短い針を書き込めます。
時間がまだ難しい場合は、保護者の方が「朝ごはんは何時ごろかな?」と声をかけながら、一緒に書いてあげても大丈夫です。
プリント一覧
- 一日のじかん あさ
- 一日のじかん ひる
- 一日のじかん よる
- おきるじかん
- あさごはんをたべるじかん
- ほいくえんにいくじかん
- ようちえんにいくじかん
- がっこうへいくじかん
- おひるごはんをたべるじかん
- おやつのじかん
- かえるじかん
- おふろにはいるじかん
- よるごはんをたべるじかん
- ねるじかん
まとめてダウンロード
全14枚をまとめて印刷できるPDFを用意しました。必要なページだけ印刷してお使いください。
一日の生活時間プリント 全14枚 PDF
まとめてダウンロードするプリント見本
ページが重くなりすぎないよう、見本画像は一部のみ掲載しています。全プリントは上のPDFからまとめてダウンロードできます。



印刷してそのままお使いいただけます。療育・特別支援・家庭学習で、生活リズムと時計の読み方を楽しく練習したいときにご活用ください。

