※この記事には広告が含まれる場合があります。
GW最終日、庭で遊んでいた娘が、慌てて帰ってきて、
「ママ、来て!大変!!!」と呼ぶので、慌てて外に出ると、玄関横のポストの下に亀さんがいたんです( ゚Д゚)

どんな亀?
我が家に来た亀は、何亀?なんでしょうか?
亀の種類を調べてみると、色々な種類の亀がいることが分かりました。

よくお店でみるカメさんといえば…ミドリガメさんでしょうか
ミドリガメって「ミシシッピアカミミガメ」って名前なんですね。
あとは、ポケモンでおなじみのゼニガメさん
身近なカメといえばこの辺りなのかなと思います。
うちに来たカメさんはというと…全体に黒っぽいのでゼニガメさんなのかなと思います。
実は…
カメさんが庭に来て( ビックリ( ゚Д゚)なんですが、実は毎年この時期になると、必ずカメさんが来るんです。
何匹も来るわけではなく、1匹だけですが。
家を建てて13年たちますが、最初はかなり驚きましたが、毎年この時期になるとカメさんがいるのが、我が家の風物詩になっています。
なぜ我が家にくるのか?
理由はよくわかりませんが、朝早い時間に見かけるのですが、土を掘って、そこにいるのを見かけます。
土を掘っている姿といえば、テレビでウミガメが砂浜に上がって産卵する姿が思い浮かびます。
カメさんが帰ったあと、卵があるわけでもなく、掘った穴がそのままになっています。
カメさんは、どれくらいいたのかわかりませんが、気づくといなくなってしまいます。
毎年、同じようにカメが来るのって、鮭が生まれた川に戻ってくるのと似ているのでしょうか?
どなたか知っている方がいたら教えてください。
カメはどこからくるのか?
カメが庭を歩いている姿をほとんど見たことがありません。
一度だけ、家の裏にいるのを見たことはあります。
多分、用事が済んで帰っていく途中だったのかもしれません。
我が家の裏に神社があり、そこに池があります。
池には鯉やカメがいるので、多分そこに住んでいるカメが来たのかと思います。
カメがどの道を通って何百メートル先の我が家まで来るのか?
謎です。
亀が家に来るのは縁起がいい?
あとから知ったのですが、「亀が家に来るのは縁起がいい」と昔から大切にされてきたそうです。
「鶴は千年、亀は万年」ということわざの通り、亀は長寿と幸運の象徴。ゆっくりでも一歩ずつ進む姿から、「物事が着実に良い方向へ進むしるし」として喜ばれてきました。
- 長寿・健康の象徴
- 金運を運ぶ(甲羅の六角形が吉兆とされてきました)
- 家に幸せを運ぶ使い
もちろん、科学的な根拠があるわけではありません。でも、突然の小さな来客を「いいことがあるかも」と受け取れるのは、なんだか嬉しいものですよね。
わが家にとっては、子どもたちとドキドキしながら観察したこの日そのものが、ちょっとした幸運だった気がします。
振り返ってみると
家を建てて2年くらいたった冬に、家の庭の側溝で小さなカメを拾ったことがあったんです。
その時に拾ったカメをペットショップの人に見てもらったら、「二ホンイシガメ」でした。
神社の池とうちの側溝が繋がっていて、流れてきたのか?
庭で生まれたのかはわかりませんが、何かしらご縁があるのかなとは思います。
子どもの興味を学びにつなげたい方へ
身近な生き物との出会いは、「よく見る」「違いを比べる」「感じたことを言葉にする」きっかけになります。亀を観察したあとは、形や色、動きについて親子で話してみるのもおすすめです。
お子さんの興味を家庭での遊びや学習につなげたい方は、発達がゆっくりな子向けにまとめた無料教材・プリントもご覧ください。
亀を一時的に安全に観察・保護するときに
庭などに来た亀を観察するときは、亀の種類や状態によって適した環境が異なることに注意してください。野生の亀を安易に持ち帰らず、長く飼育する前に自治体や専門店、必要に応じて動物病院などへ確認すると安心です。
道路上など危険な場所から一時的に安全を確保する場合は、通気と脱走防止に配慮したケースがあると扱いやすくなります。


