「歯みがきの時間になると、逃げまわる」
「磨がいたのか、磨がいていないのか、親も把握できない」
毎日のことだからこそ、歯みがきの声かけって疲れますよね。
そんなときに使ってほしいのが、この「はみがきできたよシート」です。あさ・よるの歯みがきができたら、マスに○を書いたりシールを貼ったりするだけ。「できた」が目に見えてたまっていくので、子どもが自分から歯ブラシを手に取るきっかけになります。
はみがきできたよシート(1週間分)

げつようび〜にちようびの1週間分、「あさ」と「よる」の2段になっています。ひらがなだけなので、園のお子さんから使えます。
使い方のヒント
- 冷蔵庫や洗面所など、子どもの目の高さに貼る
- できたら、その場ですぐ○を書く(あとでまとめては書かない)
- ○のかわりに好きなシールを貼ると、お楽しみ感がアップ
- ぜんぶ埋まらなくても大丈夫。「3つできたね」と、できた数を一緒に数える
ポイントは、みがけなかった日を責めないことです。空欄は「失敗」ではなく「またあしたやってみようね」の合図にしてください。
印刷したシートをラミネートして、ホワイトボード用のペンで書くと、毎週くり返し使えます。
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「3分」が目に見える砂時計や、ごほうびシールと組み合わせると、歯みがきタイムがもっと楽しくなります。
まとめ
- 歯みがきの「できた」を、○やシールで見える形にするシートです
- あさ・よる×1週間分。ひらがなだけで園児から使えます
- できなかった日は責めず、できた数を一緒に数えてあげてください
「できた」が見えると、子どもは次もやってみたくなります。毎日の歯みがきが、親子の小さな「できたね」の時間になりますように。


