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「いちご味に、白玉をひとつください!」
注文を見て、シロップとトッピングを選ぶ「かき氷屋さんごっこプリント」を作りました。
夏祭り気分で遊びながら、色や1〜5までの数に親しめる無料教材です。
カードを見ながら作るやさしい遊び方と、数秒見てから作る少し難しい遊び方があります。
お子さんに合うところから、ゆっくり楽しんでくださいね。
かき氷屋さんごっこでできること
注文カードには、かき氷の味とトッピングの種類、必要な数が描かれています。
同じものを探して台紙に載せることで、遊びながら次の力を使います。
- 赤・緑・黄色・青・紫を見分ける
- 1〜5までの数を数える
- 注文カードと同じものを探す
- 見た内容を覚えて再現する
- はさみで切り、指先を動かす
- 「ください」「どうぞ」のやりとりを楽しむ
全部を一度に練習しなくても大丈夫です。
最初は好きな味を選び、自由にトッピングするだけでも楽しめます。
無料プリントは全部で6枚
A4用紙へカラー印刷してお使いください。
下の画像を開き、保存してから印刷できます。
1.遊び方
印刷から完成までの流れと、3歳ごろ・4〜5歳ごろの遊び方を載せています。

2.かき氷台紙
シロップとトッピングを載せる台紙です。2人で作ったり、注文と自由制作を並べたりできます。

3.味のパーツ
いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ、ぶどうの5種類です。好きな味を選んで、かき氷の上に載せます。

4.トッピングパーツ
いちご、みかん、さくらんぼ、星形ゼリー、白玉、あずきの6種類です。

5.やさしい注文カード
ひとつの味と、ひとつのトッピングを組み合わせます。カードを見ながら同じものを作ります。

6.難しい注文カード
ひとつの味に、2種類のトッピングを組み合わせます。数秒見てからカードを伏せると、記憶遊びにもなります。

準備するもの
- 印刷したプリント6枚
- はさみ
- 必要に応じて、厚紙・ラミネートフィルム・面ファスナー
長く使いたい場合は、台紙とパーツをラミネートすると丈夫になります。
パーツの裏へ面ファスナーを付けると、ずれにくく片づけもしやすくなります。
本物のかき氷屋さんごっこも楽しみたいときに
ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器
プリントで遊んだあとに、本物のかき氷を親子で作るのも楽しいですね。氷の削り具合を調整でき、ジュースを凍らせた氷や冷凍フルーツにも対応した電動タイプです。
無添加かき氷シロップ4本セット
いちご・ぶどう・みかん・マンゴーの4種類入りです。国産果汁を使い、着色料・甘味料・酸味料・香料・保存料を使わずに作られています。
基本の遊び方
- 味のパーツ、トッピング、注文カードを切ります。
- 注文カードを1枚選びます。
- カードに描かれた味を探し、かき氷台紙に載せます。
- トッピングを必要な数だけ数えて載せます。
- 注文と完成したかき氷を一緒に確認します。
大人がお客さんになって「いちご味をください」と注文すると、ごっこ遊びが広がります。
慣れてきたら店員さんとお客さんを交代してみてください。
お子さんに合わせた遊び方
最初は自由に載せる
注文カードが難しいときは、好きな味とトッピングを選びます。
「何味にする?」「いちごは何個にする?」と短く声をかけてみてください。
カードを見ながら作る
味、トッピング、数の順に、一つずつ確認します。
迷ったときは「赤い味はどれかな?」と、見る場所を少しだけ絞ります。
カードを伏せて作る
カードを数秒見たあとに伏せ、覚えている内容で作ります。
最初は味だけ、慣れたらトッピングの種類と数まで覚えるようにします。
覚えられなかったときは、もう一度カードを見て大丈夫です。
正解することより、「もう一度見たら分かった」という経験を大切にしてくださいね。
遊ぶときの注意
小さなパーツを使うため、口に入れる心配があるお子さんは、大人と一緒に遊んでください。
はさみが難しい場合は、大人がパーツを切って準備します。
一度に全部のパーツを出すと探しにくい場合があります。
最初は味を2種類、トッピングを2種類ほどに減らすと選びやすくなります。
まとめ
かき氷屋さんごっこは、色や数の練習をごっこ遊びの中に取り入れられます。
やさしい注文カードから始め、慣れたら難しいカードや記憶遊びへ進めます。
今日からできる小さな一歩
まずは好きな味をひとつ選び、トッピングを1個載せてみましょう。全部できなくても、「選べたね」「ひとつ載せられたね」で十分です。

