選ぶってむずかしい・・・

選択することが苦手な子

幼稚園や小学校などの図工や制作の時間に、好きな色や材料を選んでね、という場面が多いと思う。

例えば画用紙の色を選ぶ場面

私が子どもの頃なら、ピンクか水色の2色を用意して選ぶことが多かったのですが、

今は性別などにとらわれないように、何種類もの色を用意して、使いたい色を1色選ぶってことがあります。

たくさんの色の中から選ぶことって楽しいですよね。

でもその選択するものが多いと困る子もいます。

我が家の娘の場合

小学生の娘は、たくさんの中から1つだけ選ぶことが本当に苦手

お土産を買う時も、1つだけに選ぶことが出来ず、最後に2つまで選ぶことが出来ても、そこから1つが選ぶことが出来ずに、泣いてしまうことが多いです。

先日、イベントに行った時、受付で名前のカードを選ぶ場面がありました。

くまさんの形をして、色が8色の中から1枚に選んで、そこに自分の名前を書く・・・

何気ないワンシーン

この受付で10分近くかかり、最後に泣いてしましました。

本人に聞くと

「どれも可愛くてきめられなかった」と言います。

私もイベント内のワークショップでつまずくことがあるかもしれないなって思っていましたが、まさか受付でつまずくと思わず、焦りました。

この出来事で私が学んだことは

・選ぶものが多いと困る人もいるということ

・なんでもかんでも選ぶ場面を作ると、しんどくなる人もいる

・選択できる場面を、本当に大事な場面だけにしておくこと

たくさん選択肢があると嬉しいこともあるけど、それが大変なこともあるって感じた出来事でした。

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