ひな祭りの遊び〜貝合わせ

3月3日は、桃の節句
女の子が元気に大きくなりますように、ということをお祝いする遊びです。

貝合わせ

蛤(はまぐり)は2枚の貝殻を合わせた貝です。この2枚の貝がらをぴったりきれいに重ねることができるのは、同じ蛤(はまぐり)同士だけ。このことから『たったひとりの運命の人と出会い、いっしょに幸せに暮らせますように』という願いがこもっています。

遊び方

・模様合わせ

2枚1組の貝を並べます。同じ柄の貝を選びます。裏に書かれている絵が一緒だったらもらえます。
裏の絵は、絵と絵、絵と言葉など遊ぶお子さんに合わせて作ってください。

柄違いのはまぐりの写真を用意しました。1枚のシートに左右対称(上の絵と下の絵がペア)のはまぐりがあります。
ペアには共通の絵や言葉を貼ってください。
はまぐりは、周りを切って、画用紙に貼ったり、ラミネートをして使ってください。

中の絵は、貝の裏側に貼ってください。貝の大きさにあうように丸く切って貼ってください。
絵のみ使う場合は、同じ絵を2枚印刷して使います。
絵と言葉の場合は、言葉も切って使ってください。

神経衰弱

同じ模様の蛤(はまぐり)のイラストを使ってください。裏には中の絵を貼って使ってください。

他の遊び方や改善点等などあれば、コメントで教えていただけたら嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました