高校生になり少し手が離れたと思ったのに、中学の時よりも気にしないと行けないことが出てきました。
家の鍵
中学の時は始業式や終業式以外は早く帰ってくることがなかったので、鍵を持たせていましたが、本人が家の施錠をしなければいけないことはほとんどありませんでした。
高校になるとテスト週間、行事等で午前帰り、また夏休みは部活や実習などで時間も不規則で自分で鍵の施錠をしないといけないことが多くなりました。
そこで困るのが鍵の管理
息子は物の管理が下手すぎるので、鍵を無くさないように鞄につけていますが、親の知らない間にキーホルダーが壊れて鍵が所定のところについていないこともしばしば
時には無くすことや家に忘れていくこともあります。
大切なものとは思ってはいると思うが、自分のキャパオーバーの時は無くしがちなので気をつけて行かないといけないところです。
食事
テスト週間はお弁当なしで昼頃帰ってきます
その時に活躍するのが電子レンジ
実は我が家は息子が中学入るまでは電子レンジがありませんでした
結婚した時にはスチームオーブンレンジなる立派なものを嫁入り道具に買ってもらい使っていたのですが、壊れからは電子レンジなし生活
電子レンジが体によくない?など聞いてから体にとっていいことをしようと思っていたので、なくても困らなかったものです
そんな電子レンジが今我が家では大活躍中
それは、息子が冷凍食品を温めてお昼ご飯を食べるためです
息子がいづれ自立すつためには、自分でご飯を用意してたべることは生きていく上で必須
手の込んだご飯を用意し食べるのではなく、今自分が食べたいものを決めてそれを用意すること
これを目指しました
なので冷凍食品も必須アイテムとして購入するようになりました
自分で外袋に書いてある作り方を見て電子レンジで調理する
簡単なことでも難しい・・・・
調理時間はものにとって違い、また中袋を置く向きなど気をつけないといけないものもあるので慣れるまでは加熱が上手く行かず凍ったまま食べていたことも・・・
冷凍食品だけでなくカップ麺なども解禁しました。
自分でポットでお湯を沸かす方法も教えて自分で作れるようにしました。
本当は手作りのものを食べて欲しい気持ちはあるけど
「生きるためには自分で食べるものを選ぶ力」
これがないと自立するのが難しいのかなって個人的には思ったので
なんでも食べることができるようになって欲しいと思います。
買い物
高校生になってから定期的に買い物に行かせてます
欲しいものがない子なのでお小遣いを渡しても使うこともなく、またお小遣いがいらないといいます
でも、自立するには自分でお金を使うことも覚えて欲しくて
「お弁当を買う」ことを定期的に作りました。
高校は毎日お弁当なので、朝私が作ってますが、定期的にお金を渡して高校に行く途中でコンビニで昼ごはんを買って行くように
パンを買って食べているみたいですが、自分で選ぶ、お金を払う、定員さんとのやりとりをするなど
中学の時にはできなかったことも、できるようになってきました
学校からかえってくると、テーブルの上にはお釣りをおいといてくれます
学校からのプリントは声をかけても全くだすことができなかったのに、お釣りはこちらが何も言わなくても出せる!
立派だ!って親バカになってしまいます。
他にも必要な力はあると思いますが、本人が必要としないため、こちらが伝えたくても難しいので社会人になるまでにゆっくりでも身につけて欲しいと思います