体を動かすことがすきなのに、参加しないのはなぜ?
野球が好きなMくん
いつも元気よく体を動かしていて、体はしっかりしているようにみえます。
でも活動に参加しないことも多いので、理由を探ってみました。
最初はふざけているのは、やりたくないからなのかなっと思いみてました。
が体を動かす活動の時に参加しないことが多いことがわかりました
体を動かして遊ぶのが大すきなのに、なんで?って思っていたら
ベテラン指導員さんから
「体幹がぐにゃぐにゃしていて体のボディイメージができていないこと」が原因で活動に参加していない話がでました。
ボディイメージってなに?
自分の頭ってどこにあるかわかりますか?
どこかって聞かれたら体の上にあるってわかって、触ることができると思います
では、今自分の足の小指を意識して動かすことってできますか?
って聞くと足の小指がどこにあるかわかるけど動かすって言われても思うように動かすのって難しい人が多いのではないでしょうか?
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ボディイメージがある・ないとどうなる
ボディイメージって自分の体の形を理解しているかってことです
例えばジャングルジムで遊ぶ時を想像してください

ジャングルジムはくぐったり、登ったりしてあそぶ遊具です
遊ぶと時に手を伸ばして棒を掴む、足をあげる、頭を下げて体を丸めてくぐるなど、考えなくても自然に体を動かしていると思います
もし体のイメージがなかったらどうなるでしょうか?
足をどのくらいあがればよいかわからない
小さいところを潜る時に体を小さくできずに頭をぶつけてしまう
大きな四角をくぐる時に必要以上に体を小さくしてしまなど
体をうまく動かせずに体ぶつけたりスムーズにくぐることができずにゆっくりしか前にすすむことができないといった感じになります。
うまくできないと楽しくないですよね
そうすると成功体験が得られにくくなります
ボディイメージを育て方
何か特別なことをする必要はありません。
体を動かすことにとって体のイメージの地図が出来上がっていきます
体に直接刺激をいれることで手足の長さのイメージを育てることができます
ボディイメージを育てる遊び
特別なことをする必要はありませんが、体に刺激を入れ、楽しく遊ぶことが大切です。
・ボールプール
・乾布摩擦
・水遊び
・泥遊び
などでも感覚を刺激してボディイメージを育てつことができます。
また感覚がいつもより鈍いなって感じる時は
背中やスボンにボールを入れてみてください・
感覚が正常な時は、背中にボールがあることが感覚としてしっかり伝わり、自分でとることができます。
でも感覚が鈍い時には、背中にボールが入っていても気づくことができません。
こんな状態の時は、トイレトレーニングをしてうまくいきません。
遊びながらボーディイメージの有無を確認し、子どもの状態を把握するのも療育をしていく上で大切なことなので、参考にしてもらえたらと思います。
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