朝、幼稚園の支度をしている私と娘
母「先生にこのお手紙わたしてね」
娘「わかった」
このなにげないやりとり
娘とはコミュニおおケーションが取れるから、当たり前のようにやっているけど
ふと、長男が幼稚園時代を振り返り
今のやりとりをしまことあったかなって思った
長男は、コミュニケーションとったり、言葉でのやり取りが難しく
反応が乏しかったので、どこまでわかっているのかわからず、初めての子だったので、色々と毎日が不安
できないから、言ってなかったり、本人ができないから、先生が確認してくれるだろうって思っていた。
親も初めてのことだから、そんなものかなって疑問にも思わなかったし
先生から言葉がけが少ないって言われても、コミュニケーションが取れないから、どう言葉のやり取りをしていいのかわからず困っていたかな
その後、娘2人の子育てをして初めて気づくこと、いまだから理解できたことが多い
「お便りはいっているから、渡してね」
「お便り渡してくれたかな?」
こんな声掛け
理解できていなくても、言葉をかけるか、かけないかだけでも、違うよね
わかっていなくて、もしかするとなにかしら表情や動きで表現してくれたかもしれない
「渡したら教えてね」って声を掛けたら、反応が返ってくるかもしれない
親と先生とだけのやり取りだけじゃなく、子どもに話かけること
長男の時、できなかったな
出来なかったことに気づけたことが、私の成長だね
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