今日は、年長の子の病院受診をしました。
場所は、子ども発達外来
言葉の心配事
末っ子は小さい時から言葉が不明慮なところがあり、サ行がうまく言えず、タ行になってしまうことが多いのです。
幼稚園入園の時から、活舌が悪く聞き取りにくいなって感じていましたが、長女も滑舌がわるかったけど成長とともに気にならなくなっていたので、末っ子も成長していけば改善するかもしれないとちょっと見守ってきました。
年長に上がる前に園の先生から言語訓練が必要かもしれないと話を聞き、そこから予約を入れて今日の受診に繋がりました。
予想以上に予約が取れない・・・・
で、そんな状況の中4月末に初診で受診ができたのは、1週間前に空きが出来たのでと電話があったのです。
3月までフルに仕事をしていて、勤務時間に携帯電話も使うことができず、また休みがとりにくい環境から、4月は幼稚園の行事等を優先できるように仕事を減らしてあったので、急な連絡に対応することが出来て良かったって思いました。
初診で行ったこと
・問診表記入(事前に記入していくもの)
・問診表を基に子どもの様子や生育状況の聞き取り、遠城寺式発達検査というものを1時間
・医師による問診と言語訓練の有無(30分)
・心電図
10時から12時半と事前に聞いてましたら、色々とあって長かった・・・
あと上の子の時はもっと簡単だった記憶があり、心電図もなかったので正直驚きました。
また3人目の末っ子で、よくしゃべるしゃべるお姉ちゃんがなんでもやってくれたおかげか(?)言葉の出始め時期がのんびりであったので(幼稚園入園してからは爆発的に語彙も出て、普通に会話していたので、特別に問題があったわけではありませんが)発達面で心配な要素がある可能性もあるとのことで、発達検査をうけることになりました。
サ行がタ行になったり、言葉の言い間違えなどある場合、何かしら特性がある可能性があり、年齢が上がった時に不適応が起こることも出てくる可能性もあるので・・・みたいな説明がありました。
問診時、
こだわりがあるか?
積み木は並べて遊んでいたか?
迷子になったか?
衣服の素材による感覚や音に対する過敏なことはあるか?
など、発達障害で聞かれるような質問が多く(息子の発達検査の項目の経験から)思わずうちの子は違うわ・・・って思いながら答えていたのに
言語の遅れがあるので一度発達検査をしたほうがいいので・・・と言われたとき、正直びっくりでした。
次回受ける検査について
娘が受ける発達検査
私がうけるパース検査(出生からの発達に関して親に聞き取るものみたい)・・・1時間半~2時間
言語訓練が必要なのかなって何気ないところから始まったのが、思あぬ大事になってきた感じです。
